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職人図書は、聞き書きを通して職人の人生や仕事への思いを丁寧に聞き取り、
その語り口や言葉のリズムをそのままに綴る、誰でも加われる参加型の記録集です。
教科書には載っていない伝統工芸を支える職人たちの世界を伝え、残していきます。

聞いて、触れて、伝える
職人図書は、聞き書きを通して職人の人生や仕事への思いを丁寧に聞き取り、語り口や言葉のリズムをそのまま綴り伝える、誰でも参加できる記録集です。「聞いて、触れて、編集する」──そのプロセスを通して、工芸の世界をただ知るのではなく、自分の手と感性で深く感じとることができます。語られた言葉をそのまま受けとめ、文字に起こすことで、職人の人柄や背景、そしてその仕事に宿る魅力を立ち上がらせていきます。

聞き書きを始めてみよう
「聞き書き」とは、相手の人生経験や考え、日々の営みなどを丁寧に聞き取り、その語り口や言葉のリズムをできる限りそのまま文章に写し取る記録手法です。単なるインタビューとは異なり、話し手の個性や語りの空気感を残すことで、語られる内容だけでなく、その人らしさや背景までも伝えることができます。